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USJのフライングダイナソーはスカート大丈夫?丈や服装の注意点!

2019年02月09日 [ USJ スカート フライぐダイナソー ]
USJのアトラクションでコンタクトを着用するポイント

USJ で大人気の

絶叫系コースターといえば

ザ・フライングダイナソーですよね。

 

急上昇に急降下、旋回など

超ハードなライドアトラクション。

 

さらに、恐竜プテラノドンに

背中をつかまれて飛ぶコンセプト通り

普通に座席に座るのではなく、

座って下向きになります。

 

すると、気になるのは、

服装はスカートで大丈夫なの?

ですよね。

 

私もスカート派なので、

フライングダイナソーに乗れるのか

すごく悩んでしまいました。

 

そこで、フライングダイナソーに

スカートで乗っても大丈夫なのかを

体験を踏まえてご紹介します。

 

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ザ・フライングダイナソーの乗り方

USJの入口から前方奥にある

ジュラシックパークに行くと、

ウワー、キャーという絶叫が

聞こえてくるはず。

 

ふと周りを見回すと、

ジュラシックパークエリアの上方に

張り巡らされた線路。

 

この線路に沿って動く乗り物が

フライングダイナソーです。

 

さらに、フライングダイナソーは、

線路の上にある乗り物に座る

という一般的なコースター

ではありません。

 

線路に背中をくっつける感じ

というのが一番近いですね。

 

だから、足元には

もちろん床はありません。

 

そして、線路上でぐるぐると

上や下に向きが変わります。

 

はっきりいって、

どっちが地上か

わからなくなるほど。

 

だから、フライングダイナソーは、

乗り方が少し違います。

 

まず、決まった列の座席に

座りますが、

この座る場所が

上から吊り下げられています。

 

だから、座る場所には

床にあたるものがありません。

 

また、座席は

お尻の方(奥)に向かって

少し傾いているので、

座るとスポッとはまる感じ。

 

そして、

上から安全バーが下りてきて、

上半身が完全に固定されるので、

座席からは動けなくなります。

 

さらに、足元は、

足首近くにある固定するもので

ガッツリ固定されます。

 

座席の形と安全バー、

足首近くにある固定するもの。

 

フライングダイナソーは、

この3つのもので、

座席に座る人が落ちないように

完全に固定します。

 

初めてのときは、

この大げさな固定に

驚くかもしれませんが、

それも、座席に座るまで。

 

フライングダイナソーに

乗車する人全員が座ったら、

座席が背中が上に着くように

動くのです。

 

つまり、

前を向いていたはずなのに、

下向きになっているのです。

 

もう、こうなると、

自分がどんな風に

座席に座っているかなんで

頭から吹っ飛ぶこと間違いなし。

 

では、フライングダイナソーの

乗り方を押さえたところで、

本題のスカートについて。

 

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USJのフライングダイナソーはスカート大丈夫?丈や服装の注意点!

フライングダイナソーはスカートがまくれたりしない?

フライングダイナソーに

スカートで乗るとなると

一番気になるのが、

 

スカートがまくれないか

 

ですよね。

 

フライングダイナソーは

普通のジェットコースターと違い

床にあたるものがありません。

 

だからよけいに気になります。

 

実際にスカートで

フライングダイナソーに乗ったところ、

まくれたり、

風で吹き上がったり

という面倒なことは起きませんでした。

 

というより、

フライングダイナソーに

乗っているときは

そんなこと気にしてられない

というのが正直なところ。

 

でも、フライングダイナソーを

下から見上げても

問題ないので大丈夫。

 

実は、フライングダイナソーは

動きが激しいので

体が乗り物にがっちり固定されます。

 

そして、スカートも一緒に

固定されてしまうので、

大丈夫なのです。

 

ただし、固定される部分は、

座った状態でひざ下まで。

 

それより長い

ロング丈やマキシ丈のスカートは、

ひざ下より長い部分だけ

停止したときに少し開きます。

 

というのは、

座席は背中が上に固定されるので、

顔は下向き、足は横向きになります。

 

そして、スカートが安全バーで

固定されていない部分だけ、

足の横向きとは違い、

下向きになるので。

 

でも、スカートのすその方だけなら

問題ないですよね。

 

実際に、フライングダイナソーに

スカートで乗っている人も

たくさん見かけます。

 

特に、学校の修学旅行だと、

女子の制服はスカートが多いので、

乗れないと困りますよね。

 

ただし、一つ注意したいのは、

スカートのなかでも

タイトスカートや

ひざ上のミニスカート。

 

USJのフライングダイナソーはスカート大丈夫?丈や服装の注意点!

フライングダイナソーはタイトスカートに要注意

フライングダイナソーはタイトスカートに要注意

タイトスカートは

お尻や足のラインにフィットした

シルエットがきれいなスカート。

 

でも、このタイトスカートは、

スカート丈に関わらず

スカートの幅に

余裕があまりありません。

 

フレアスカートや

Aラインのスカートを着慣れると

タイトスカートのピッタリ感が

動きにくい感じがしてしまいます。

 

USJはパーク内が広いので

USJにいる間は歩き回る距離が

1万歩を軽くこえてしまいます。

 

だから、動きやすさを考えてか、

USJのパーク内で見かける人達で

タイトスカートを着ている人は

あまり見かけません。

 

そんなタイトスカートですが、

絶叫系ジェットコースターの

フライングダイナソーでは

何か不都合はあるのでしょうか。

 

実はフライングダイナソーは

座席の形に特徴があります。

 

フライングダイナソーの座席は

実際に座ってみると

お尻がスポット座席に

はまってしまうだけではなく、

太ももの内側に隙間ができるのです。

 

その座席を見てみると・・・

 

座席がお尻の方に向かって

下がっているのと、

お尻や太ももを置く場所が

立体的になっています。

 

フライングダイナソーは、

上下左右や旋回など

体がぐるんぐるん動きます。

 

だから、走行中に

体が座席から抜けないように

体を座面や背もたれ、安全バーで

できるだけ包んでしまい、

走行中に体が抜けないように

作られているようです。

 

だから、スカートのなかでも

スカートの幅に余裕が少ない

タイトスカートだと

フライングダイナソーの座席は

要注意ですね。

 

USJのフライングダイナソーはスカート大丈夫?丈や服装の注意点!

フライングダイナソーはスカート丈に注意

フライングダイナソーはスカート丈に注意

 

フライングダイナソーは、

スカートでも大丈夫だけど、

お尻や太もも部分に余裕があるものを

選びのがポイント。

 

でも、もう一つ忘れてならないのが

スカートの丈。

 

フライングダイナソーでは、

スカートの丈が長いことは

特に問題はありません。

 

安全バーである程度抑えられるし、

気になるようなら、

スカートのひだを後ろで寄せて

そのうえに座るという手もあります。

 

しかし、

スカートの丈で注意したいのは

スカートの丈が短い場合。

 

フライングダイナソーの座席は、

座席がお尻の方に向かって

下がっているのと、

座るときは安全バーを

足で挟む感じになるのです。

 

すると、座席に座るとき、

スカートの丈が立っているときより

少し上に上がってしまうのです。

 

座席に座るときは、

両隣の座席の人はもちろん、

乗り場の横にも並んでいる人達から

見えてしまいます。

 

ミニスカートだと

ただでさえスカート丈が短いのに

座席に座るときにスカートのすそが

少し上がってしまいます。

 

そうなると、

困ってしまいますよね。

 

だから、スカートの丈が極端に短い

超ミニスカートは

フライングダイナソーでは

おすすめしません。

 

もし、超ミニスカートをはくなら、

スカートの下に

スパッツやスリムパンツを

着た方がいいでしょう。

 

このように、

ザ・フライングダイナソーでは、

基本的にはスカートは大丈夫。

 

ただし、タイトスカートや

超ミニスカートは座りにくいので

あまりおすすめはしません。

 

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USJのフライングダイナソーはスカート大丈夫?丈や服装の注意点!

まとめ

 

USJのフライングダイナソーは

スカートでも乗れるかについて

ご紹介しました。

 

答えは、

もちろんスカートOK。

 

せっかくUSJに遊びに行くなら

おしゃれしたいですよね。

 

お気に入りの服を着て、

フライングダイナソーを

楽しんできてくださいね。



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